集客戦略を得意とする京都のホームページ制作会社

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  1. クリッドの考え方

クリッドの考え方CONCEPT

クリッドは「小さく作って、大きく育てる」がポリシー。
長期的な視野で集客力のあるホームページを育成します。

シンプルに公開して、強力な集客ツールへと成長させる仕組み

ホームページの制作方法について、クリッドには「小さく作って、大きく育てる」というポリシーがあります。
ホームページを公開するまでには、内容やデザインをはじめ、時間とコストの掛かる作業がいくつもあります。一方で公開した後も情報発信や内容の更新など、こまめに手を入れなくてはなりません。そこで私たちは、公開までにやるべきことと、公開後の運営でやるべきことを予め配分し、そのどちらもが効率的で有益なものにしたいと考えました。公開にあたってはシンプルな内容を心がけ、負担をなるべく軽くする。一方、公開後はアクセス状況を分析し、効果的な内容を追加していきます。
そうすることで、ホームページはユーザーの需要に応じて充実し、やがて強力な集客ツールに成長します。それが「小さく作って、大きく育てる」というポリシー。そして、そのポリシーのもとに制作するホームページを、クリッドでは「育成型ホームページ」と呼んでいます。

クリッドのホームページ育成モデル

  1. 小さく作る
    あれもこれもと焦らず、最低限必要なコンテンツをしっかりと作り込む。だからこそ公開が早く、イニシャルコストも低くできます。
  2. 大きく育てる
    公開後のアクセス解析などで、追加すべき内容をご提案。ユーザーの動向を見ながらサイトを拡充していくので無駄がありません。
  3. しっかり収穫
    ユーザーの需要に基づき、地道に内容と機能を追加しながら運営。その姿勢が確実にファンを獲得し、強力な集客ツールになります。

「育成型ホームページ」のメリットその1 <公開編>

ホームページ制作には、大きく分けて二つのパターンがあります。
ひとつはデザインも内容も思い通りに、オーダーメイドで制作するパターン。会社の魅力が詰まった、見ごたえのあるホームページができあがります。ただ、それだけの情報を揃えるには時間も労力も掛かりますし、イニシャルコスト(初期投資)も大きくなります。
もうひとつは既成のテンプレートを使うパターンです。公開までは制作会社がやりますが、後は自力でどうぞ、というのが一般的。少ないコストで手早く開設できますが、デザインはどこかと似たり寄ったりで、情報の見せ方に凝らない限りは集客効果も期待できません。

それぞれに一長一短がある。その「いいトコ取り」をしようというのが、クリッドの「育成型ホームページ」です。
まずは最低限必要な情報と構成でシンプルに公開する。その後で、徐々に情報を追加していき、ホームページを充実させていく。これなら公開までに掛かる時間も労力も少なくて済むし、当然イニシャルコストも抑えられる。まさに、いいコトずくめなのです。

タイミング項目小さく作って、大きく育てる
育成型ホームページの場合
内容が充実した
オーダーメイド方式の場合
安価で手軽な
テンプレート方式の場合
制作開始前企画・構成市場と顧客分析からターゲットユーザーを割り出し、必要な内容を検討します。あわせて、公開時に必要なものと運営時に追加するものを区分し、全体的なフローを策定します。市場と顧客分析からターゲットユーザーを割り出し、必要な内容を検討します。規模によっては相当な数のページが必要になるので、各ページの内容を綿密に検証し、構成していきます。載せたい文章と画像をお客様側でご準備いただき、それをほぼそのまま掲載します。
コストお客様のご予算も考慮に入れて公開時に必要なボリュームを決定するため、無理がありません。ホームページの規模とコストは比例するため、場合によっては大きな負担となります。「初期費用0円」などとアピールしていることが多く、公開までのコストはとにかく安く抑えることができます。
制作中デザインお客様のイメージに合わせた、個性のあるデザインとなります。また、デザインには集客戦略も反映されます。お客様のイメージに合わせた、個性のあるデザインとなります。また、デザインには集客戦略も反映されます。いくつかの選択肢から選べる場合が多いですが、基本的には汎用性を重視してあるため画一的であり、お客様の個性が発揮できません。
制作期間公開時のボリュームには、公開時期に関するご要望も考慮に入れます。平均は3か月程度。記事の編集に時間を要し、かつ制作するページ数も多くなるため、制作期間は長くなります。半年~1年以上になる場合も。カスタマイズの有無や、載せる内容が揃うまでの時間にもよりますが、基本的には手早い公開が可能。早ければ数日、長くて1か月程度が平均。

「育成型ホームページ」のメリットその2 <運営編>

ホームページはむしろ公開後の方が重要です。第一に、定期的な更新は検索エンジン対策( SEO )の最低条件。しかも魅力的な情報がないと、ユーザーは訪れてくれません。

先の2パターンの制作方法は、公開後にも大きな違いがあります。
オーダーメイドで制作したパターンは、ページ数が増えて構造も複雑になる傾向があり、結局は高い運営費を払って制作会社へ丸投げということになりがちです。
テンプレートを用いたパターンは、自社での更新作業に手が回らなくなり、結局は放置されるか、あるいは専任担当者を雇うことになるという結末も。それで人件費が増えたら本末転倒です。

クリッドの「育成型ホームページ」は、ここでも「いいトコ取り」を目指しました。
公開後はホームページのゴール(目標)を見据え、運営スケジュールを作成。加えて、アクセス解析によるユーザー動向の分析で、都度最適な更新内容をご提案します。ユーザーの需要や時流に合わせて臨機応変にホームページを変化させていけるため、即効性のある集客施策が実行できます。
なお、更新作業については、お客様とクリッドでの分担となります。新着情報やブログなどの日常更新は基本的にお客様でご担当いただき、デザインの必要な更新は私たちにお任せください。集客力のあるホームページを計画的に育成すべく、お客様とスクラムを組んでいくのが私たちクリッドの理想とする運営です。

タイミング項目小さく作って、大きく育てる
育成型ホームページの場合
内容が充実した
オーダーメイド方式の場合
安価で手軽な
テンプレート方式の場合
公開後の
運営
戦略戦略に基づき運営。並行してユーザー動向を分析し、状況に合わせた更新内容や集客施策を提案します。戦略に基づき運営。並行してユーザー動向を分析し、状況に合わせた更新内容や集客施策を提案します。ホームページをどう運営していくかはお客様次第です。ご自身で戦略を練っていかなくてはなりません。
作業負担お客様で更新可能な範囲は作業をご負担いただき、デザインが必要な規模の作業は弊社にて担当いたします。内容が複雑になっているため、お客様がご希望される場合を除き、ほとんどの更新業務を制作会社が行います。ホームページの更新や運用の作業は全てお客様負担となります。疲れて手が回らないと、ホームページは開店休業状態になります。
コストお客様のご予算に合わせ、公開前と公開後のコストを分散させるため無理のない運営が可能です。ホームページの管理のみならず、全般的な更新作業や定期的なレポートなど、制作会社の作業負担が大きいため、コストも掛かります。公開までは安くて済むものの、その後は永続的に費用を払い続ける必要があります。相場は月額数千円~1万円程度。
サポート更新作業の技術的なアドバイスのほかに集客施策の提案も行い、効果的な運営をお手伝いします。更新に関しては基本的に制作会社に任せることができ、合わせて集客提案などのサポートが充実しています。サポートについては基本的に有料とされ、別途費用が必要になります。

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